夢は魂の体験

『夢は 魂の体験』


夢占い というものがありますが、実は占いという軽いものでもなく、精神分析学者のフロイトは「夢には自分の心の中で無意識に抑圧されている事柄が現れる」と考え、患者の治療に役立てました

この理論は現代の精神分析学の基礎となっています


しかし、学問や科学だけでなく、夢には何か神秘的なものがあると感じる人も多いのではないでしょうか?


古来ハワイでは、『夢は魂の体験』だと信じられていました

夢は、その人の魂が寝ている時に涙腺から抜け出し、物事を見たり聞いたりしたもの…だから、夢のお告げは守れば良いことがあり、破れば災いが降りかかると言われていました

ハワイアンは生まれてくる子供の名前を夢のお告げで聞くこともあり、もしその名前を付けなかったら子供は病弱であったり亡くなったりすることもあったと言います

夢に故人が出てきて話すことは、必ずといっていいほど守られ、実行されました

ハワイアンにとって、夢のお告げは今でも神聖に受け止めるべき『魂の体験』です


実は、私も子供の名前を夢のお告げで聞きました

「この名前でいいの?」

「なんでこの名前?」

と、起きた時に思いましたが、結局、無視することは出来ず、お腹の中にいる時からずっとその名前で呼びかけていました

夢は魂の体験ということは、後で知ったのですが、あの時 夢のお告げを実行していて良かったと思います


〜Aloha〜


※ ハワイアンロミロミHaleakalaからお知らせ


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9月15日月曜日(祝日)10時〜19時

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皆様のお越しをお待ちしております