Alohaの精神

『Alohaの精神』


ハワイの文明は1778年 西洋人の渡来により急速に進みます

勤勉で愛国心のある国民…自分達が西洋に比べ遅れをとっている!と感じるや否や、西洋のモノを取り入れ、諸外国に通用するよう英語の読み書きを学びます

ハワイアンは優雅で流暢な英語を話す!と外国では評判が良かったといいます


第8代女王 リリウオカラニは、最後まで王国と国民達を守ろうと戦いましたが、1893年、王国は滅亡します

リリウオカラニの像は、イオラニ宮殿に背を向け、まるで王国を守るかのように、ハワイ州政府ビル(アメリカ合衆国の方向)に向かって立っています

その左手には、アロハオエの楽譜とクムリポの書、発布されることの無かった新憲法がしっかり握られています…


女王が国民に伝えた『Alohaの精神』は、今でもハワイ州の法律とされています(もっとも、正式な法律では無いので、守らなかったからといって罰せられることは無いのですが…)


『Alohaの精神』

アロハとは

語られていないことを知り

見えないものを見る目を持ち

知ることが出来ないものを知ること

        第8代女王 リリウオカラニ


ハワイアンとしての意思を受け継いだ国民の心に今なおしっかりと残っています…


〜Mahalo〜


※ 和歌山ロミロミサロンHaleakalaでは、ハワイの歴史講座もしています